いらっしゃいませ。
「INGER」(インガー)は犬鏡月によるイラスト展示・活動情報サイトです。
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※最新の記事はこのすぐ下になります。
東日本大地震の義援金募金のための、イラスト・絵画のチャリティーオークション企画に参加します。
■オークション期間4月17日~4/24まで■
犬鏡月は新作2点を出品します。
headphone memories http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k140333389
刻々 http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m87964563
オークション期間は4月17日から24日です。刻々 http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m87964563
ひとりでも多くの方の目に留まり、少しでも多くの義援金に繋がればと思っております。よろしくお願いします。
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jishin_auction開始されました!
私の作品のオークションページはこちらです。
headphone memories http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k140333389
刻々 http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m87964563
オークション期間は24日まで。開始価格は1000円となっております。
出品作品の一覧はこちら。
jishin_auction出品作品一覧
ヤフーオークションの出品作品一覧はこちらです。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/jishin_a_japan
たくさんの作品が一堂に会していて見応え抜群です。
どうぞよろしくお願い致します。
※企画、運営の皆様、大変な作業お疲れ様でした。ありがとうございます!オークション終了後も何かとお世話かけますがよろしくお願いします。
headphone memories http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k140333389
刻々 http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m87964563
オークション期間は24日まで。開始価格は1000円となっております。
出品作品の一覧はこちら。
jishin_auction出品作品一覧
ヤフーオークションの出品作品一覧はこちらです。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/jishin_a_japan
たくさんの作品が一堂に会していて見応え抜群です。
どうぞよろしくお願い致します。
※企画、運営の皆様、大変な作業お疲れ様でした。ありがとうございます!オークション終了後も何かとお世話かけますがよろしくお願いします。
上記のお知らせで告知しておりましたjishin_auction、本日開始になりました。
私は以下の2点を出品しております。
この企画を知ったのはツイッターで、震災後まもなくでした。
私の住んでいるところは、ほとんど被害がなかったとはいえ、それなりに日々混乱していた頃だったと思います。
「何かしたい、何か出来ることはないのか」と思いながらも、あまりにも大きな災害の前で私はとんでもなく無力で、「何かしたい」と思う気持ちさえ自分の空回りに過ぎず、おこがましいことのではないか、などという気にもなっていました。
そんな時に立ち上がったこの企画。
以下、jishin_auctionのHPより引用です。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
私たち画家、イラストレーター、アーティストは、プロ・アマ問わず、自分の作品を心をこめて創作する事を生業(生き甲斐)にしています。 そして今回被災者の為にそれをお金に変えて少しでも力添えをしたい、とjishin_auction企画が立ち上がりました。
多くの方が、「自分たちになにか出来る事はないだろうか」と感じたと思います。
支援の一番は募金ですが、自分の生活や活動でいっぱいいっぱいで、作品を売らなければ寄付する余裕がない、という方は多いのではないでしょうか。私もその一人です。
私たちアーティストに出来る事。
私たちは幸いにも、作品を作れます。それをお金に換える手段があります。
オークションを通せば、個人で募金できるより多くの金額を募金できる可能性があります。
そして、自分の作品を好きになってくれた人の手元へ作品を届ける事ができます。
できる限り多くの援助に繋がればと企画を立ち上げました。
沢山の方のご協力をお待ちしています。
募金は、日本赤十字社を通して、手数料を除く売り上げ全金額を募金します。
また、参加にあたって、運営よりお願いがあります。
・お金に余裕のある人は、この企画に参加する前に、まずは個人で募金を行って下さい。もしくは、継続的に支援を続けて下さい。
・献血に行ける人は、時期をずらして献血に行って下さい。
・節電を呼びかけられている地域の方は、節電にご協力下さい。
・オークションという特性上、既に作品に値段が付いている作家さんは、個人の責任の下、ドローイング等で構いません、無理せず出来る範囲でご協力頂ければ幸いです。
・普通に過ごしましょう。多少余裕が出来たら作品や物を買って、経済を回しましょう。日本の経済が沈没してしまったら、活動ができなくなります。
この企画に参加する以外でも沢山の支援方法があります。
どうぞ、皆さん個人個人、出来る範囲で継続的な支援を試みた上で、この企画にご参加下さい。
よろしくお願いします。
【 jishin_auctionHPの「about」より引用→ http://jishinauction.jimdo.com/about-1/ 】
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
この企画を知り、その主旨には深く賛同したものの、すぐに「よし!参加!」という気持ちにはなれませんでした。
その理由は色々ありますが、その多くは私自身のメンタル部分によるものです。
それがどうして参加するに至ったかについては、私が書くと「自己満足」や「偽善」という言葉を防ぐためのエクスキューズにしかならない気がするのでここでは省きます。
物理的な面で2点だけ。
まず震災直後、各地の物流が大変混乱しておりました。実際、私が住んでいるところからの荷物の発送も不可能な状態でした。
現在では、被災地においては支援物資等受け付ける荷物が多く、仕分け等に時間がかかっているものの、それ以外の地域に発送する荷物についてはほぼ問題なくお届けすることができる、とのこと。そして他地域に荷物を発送することで、被災地に届ける物流に影響を及ぼすことはない、ということを確認しました。
そして、作品が落札されなかったとしても、この企画に出品するための参加費から手数料を除いた額が全額募金に回してもらえるという事。
最後になりましたが、この企画を立ち上げ、運営してくださっている皆様に、この場を借りてお礼を申しあげたいと思います。
この企画のテーマは「ものをつくるひとにできること」ですが、私のしたことといえばいつもみたいな絵を描いて送っただけですから…。
参加する機会をいただけて、本当に感謝しております。本当にありがとうございます。
この文章を書いている間にも、各地で余震が発生しております。
避難所で不安な暮らしをしている方がいらっしゃいます。
お身内を亡くされて悲しい思いをしていらっしゃる方がいらっしゃいます。
その方たちに直接かける言葉もない私ですが、一日も早く、すべてが良い方向へ向かわれることをお祈りしております。
この企画に参加したことで、自分が何事かを成し遂げたような気になってしまわないように自分を戒める気持ちを持ち、今後も自分の持続可能な形と範囲でのお手伝いができればと思っています。
※追記※
ここのところなんだか生真面目な記事ばかり続いてしまっていますが、私自身は毎日割と普通に暮らしています。仕事してごはん食べて、酒も呑むし、ツイッターで馬鹿なこともつぶやいています。
泣き言も言っています。友人・家族をはじめ、いろんな方に支えていただいてるなあと思います。
怖いときは怖い、不安なときは不安だって、言ってしまいましょう。動けるならば気晴らしにパーッと遊んだっていいと思います。被災地の方々に気を使うのはもちろんなのですが、それで自分の心にブレーキをかけすぎてしまいませんように…。御身、御心をどうか大切になさってくださいね。
私は以下の2点を出品しております。
「headphone memories」
「刻々」
この企画を知ったのはツイッターで、震災後まもなくでした。
「何かしたい、何か出来ることはないのか」と思いながらも、あまりにも大きな災害の前で私はとんでもなく無力で、「何かしたい」と思う気持ちさえ自分の空回りに過ぎず、おこがましいことのではないか、などという気にもなっていました。
そんな時に立ち上がったこの企画。
以下、jishin_auctionのHPより引用です。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
私たち画家、イラストレーター、アーティストは、プロ・アマ問わず、自分の作品を心をこめて創作する事を生業(生き甲斐)にしています。 そして今回被災者の為にそれをお金に変えて少しでも力添えをしたい、とjishin_auction企画が立ち上がりました。
多くの方が、「自分たちになにか出来る事はないだろうか」と感じたと思います。
支援の一番は募金ですが、自分の生活や活動でいっぱいいっぱいで、作品を売らなければ寄付する余裕がない、という方は多いのではないでしょうか。私もその一人です。
私たちアーティストに出来る事。
私たちは幸いにも、作品を作れます。それをお金に換える手段があります。
オークションを通せば、個人で募金できるより多くの金額を募金できる可能性があります。
そして、自分の作品を好きになってくれた人の手元へ作品を届ける事ができます。
できる限り多くの援助に繋がればと企画を立ち上げました。
沢山の方のご協力をお待ちしています。
募金は、日本赤十字社を通して、手数料を除く売り上げ全金額を募金します。
また、参加にあたって、運営よりお願いがあります。
・お金に余裕のある人は、この企画に参加する前に、まずは個人で募金を行って下さい。もしくは、継続的に支援を続けて下さい。
・献血に行ける人は、時期をずらして献血に行って下さい。
・節電を呼びかけられている地域の方は、節電にご協力下さい。
・オークションという特性上、既に作品に値段が付いている作家さんは、個人の責任の下、ドローイング等で構いません、無理せず出来る範囲でご協力頂ければ幸いです。
・普通に過ごしましょう。多少余裕が出来たら作品や物を買って、経済を回しましょう。日本の経済が沈没してしまったら、活動ができなくなります。
この企画に参加する以外でも沢山の支援方法があります。
どうぞ、皆さん個人個人、出来る範囲で継続的な支援を試みた上で、この企画にご参加下さい。
よろしくお願いします。
【 jishin_auctionHPの「about」より引用→ http://jishinauction.jimdo.com/about-1/ 】
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
この企画を知り、その主旨には深く賛同したものの、すぐに「よし!参加!」という気持ちにはなれませんでした。
その理由は色々ありますが、その多くは私自身のメンタル部分によるものです。
それがどうして参加するに至ったかについては、私が書くと「自己満足」や「偽善」という言葉を防ぐためのエクスキューズにしかならない気がするのでここでは省きます。
物理的な面で2点だけ。
まず震災直後、各地の物流が大変混乱しておりました。実際、私が住んでいるところからの荷物の発送も不可能な状態でした。
現在では、被災地においては支援物資等受け付ける荷物が多く、仕分け等に時間がかかっているものの、それ以外の地域に発送する荷物についてはほぼ問題なくお届けすることができる、とのこと。そして他地域に荷物を発送することで、被災地に届ける物流に影響を及ぼすことはない、ということを確認しました。
そして、作品が落札されなかったとしても、この企画に出品するための参加費から手数料を除いた額が全額募金に回してもらえるという事。
最後になりましたが、この企画を立ち上げ、運営してくださっている皆様に、この場を借りてお礼を申しあげたいと思います。
この企画のテーマは「ものをつくるひとにできること」ですが、私のしたことといえばいつもみたいな絵を描いて送っただけですから…。
参加する機会をいただけて、本当に感謝しております。本当にありがとうございます。
この文章を書いている間にも、各地で余震が発生しております。
避難所で不安な暮らしをしている方がいらっしゃいます。
お身内を亡くされて悲しい思いをしていらっしゃる方がいらっしゃいます。
その方たちに直接かける言葉もない私ですが、一日も早く、すべてが良い方向へ向かわれることをお祈りしております。
この企画に参加したことで、自分が何事かを成し遂げたような気になってしまわないように自分を戒める気持ちを持ち、今後も自分の持続可能な形と範囲でのお手伝いができればと思っています。
※追記※
ここのところなんだか生真面目な記事ばかり続いてしまっていますが、私自身は毎日割と普通に暮らしています。仕事してごはん食べて、酒も呑むし、ツイッターで馬鹿なこともつぶやいています。
泣き言も言っています。友人・家族をはじめ、いろんな方に支えていただいてるなあと思います。
怖いときは怖い、不安なときは不安だって、言ってしまいましょう。動けるならば気晴らしにパーッと遊んだっていいと思います。被災地の方々に気を使うのはもちろんなのですが、それで自分の心にブレーキをかけすぎてしまいませんように…。御身、御心をどうか大切になさってくださいね。
私は今まで、「わかりあえない」ということを絶望的なことかのように思ってた。
でもそうじゃない。
わかりあえないことを嘆くんじゃなく、みんな、立ってる場所も見えているもの考えていることも違って、それでも一緒に歩くことができる、っていうことを喜ぼう。
その道が交わらないことの方が多いかもしれないけど、それでもいいじゃない。
歩いているうちに、ときどき一緒に歩いてくれたり、手を繋いでくれたり、あいさつしてくれたりする人がいる。
それだけで十分なんだ。
でもそうじゃない。
わかりあえないことを嘆くんじゃなく、みんな、立ってる場所も見えているもの考えていることも違って、それでも一緒に歩くことができる、っていうことを喜ぼう。
その道が交わらないことの方が多いかもしれないけど、それでもいいじゃない。
歩いているうちに、ときどき一緒に歩いてくれたり、手を繋いでくれたり、あいさつしてくれたりする人がいる。
それだけで十分なんだ。